みよしやについて
みよしや山田代表からのごあいさつ
2010年4月10日掲載
私は今、72才です。太平洋戦争の終わりを小学校2年生のときに迎えました。
その頃は何もなく、食べ物は全て父母の手作りのものでした。
昭和54年、米穀店のかたわら、もち・おにぎりの店を開店いたしました。
まったくの素人である私は、父母がやっていた方法をおもいだし、まねて商品の開発・製造をいたしました。
ですから保存料や添加物は一切していません。
もちはもち米を洗米し、水浸けしむしてきねでついたものです。
おはぎやもちのあんこは、小豆・砂糖・塩・水のみでたいたものです。
ポテトサラダは毎日じゃがいもをむして、かわをむきつぶしてつくっています。
押し寿しのそぼろも腕がいたくなるほどかきまぜて、つくっています。
このようにしてほとんどの商品をつくっていますので、どうしても製造に時間がかかる不器用な商品づくりが特長ですし、今後もこれを続けていきます。
私の名前は山田安一といいます。
子供の頃はあまり好きではなかったが、今は大好きです。
名前のごとく一番安い価格で、一番安心ができ、一番安全な商品を安定的にお客さまにお届けすることをモットーとして、地域社会に少しでも貢献できることを念じて、頑張ろうとおもっています。
2010年 4月 10日 掲載 | みよしやについて
